01「対面型」
アイランドキッチン・ペニンシュラキッチン・カウンター対面キッチン
アイランドキッチン系
回遊性とオープンなワークトップが魅力
アイランドキッチンは、四方が壁から離れて「島」のように独立した配置のため、360度どこから見てもオープンなキッチンです。フラットなワークトップとインテリア性のあるデザインが、生活感のないモダンな内装をお考えの方から注目されています。
また、同様なスタイルで腰壁を設けた独立I型キッチンなら、開放感を残しつつ調理中の手元は隠せる実用性を備えた対面配置も可能です。自由で回遊性のある調理・配膳・片付け動線があれば、複数人での作業もしやすく、ご家族やゲストとのコミュニケーションもスムーズになります。
回遊性の高さが魅力のアイランドキッチンは、通路幅を900~1200mm程度確保することで、キッチンとしてだけでなくダイニングカウンターや自由な立食スタイルのホームパーティなどにも重宝します。水はねや油はねが気になる場合は、キッチンの奥行きを900mm程度まで広げたり、メンテナンス性の高い床材をキッチンまわりに広く導入する方法で対策するのがおすすめです。また、キッチンエリアの床材を切り替えれば、他の間取りとの差別化やインテリアとしての空間演出にも役立ちます。
ペニンシュラキッチン
開放感と実用性が両立できる定番レイアウト
アイランドキッチン本体の左右どちらかが壁に接した「半島」スタイルのペニンシュラキッチン。
対面型の中でもよく選ばれているキッチンで、通路は片側だけなので、アイランドキッチンよりも省スペースな設置が可能です。
コンロ側が壁に付いているため、油はねやニオイの広がりが抑えられ、掃除の範囲も最小限にとどまります。
カウンター対面キッチン
食事や作業、配膳に活用できる設計
ダイニング側から、食事や配膳に使える広さのカウンターを設けたスタイルのキッチン。キッチンに立つご家族と向かい合って会話しやすいスペースなので、お子様の宿題を見ながら料理したり、カフェやバーのようにゲストをもてなす場所として、おしゃれにデザインするのがおすすめです。
